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大同塗料(株):アクアシール
RCCパッカープラグは、コンクリート構造物のひび割れ補修、防水・止水修補に用いる“高圧樹脂注入用器具 ”です。対象部位に注入材を高圧で注入することにより、ひび割れを閉塞、空隙を埋めることが、出来ます。
  
品名 : RCC-PP10
寸法:φ10mm L=100mm
 
品名 : RCC-PP6
寸法:φ10mm L=60mm
 
 RCCパッカープラグの用途
  ・漏水を伴うコンクリート構造物のひび割れ注入に
  ・エポキシ樹脂、ウレタン樹脂等の高圧注入に
 
 RCCパッカープラグの特徴
   ・高圧注入が出来ます
  ・低粘性材料から高粘性材料まで使えます
  ・逆流防止弁付きなので注入後の溢れ出しがありません
 
 RCCパッカープラグの構造
 
●逆流防止弁
 常時に逆流時の状態を有し、パッカー吐出側内部のバネがテーパーの狭小側に逆流防止玉を固定することで、注入材の通る隙間を埋め吐出側からの逆流を防止します。注入時においては、注入圧力により逆流防止玉が吐出側へ移動すると同時にバネが縮み、常時にテーパーの狭小部に固定していた逆流防止玉が吐出側へ移動することにより、逆流防止玉と管内径との間に注入材が流れる隙間を作ることで、止水材を注入することが可能になります。 
 
高圧樹脂注入の手順
  
 
 参考技術資料
 国土交通省「公共建築改修工事標準仕様書」4章外壁改修工事、4.3.4樹脂注入工法より「注入間隔は特記がなければ200~300mm間隔」と記されていますが、弊社において、止水工に用いる際には場合には、@200mmを推奨しています。
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