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RCC(Repair cracks in concrete )シールは、コンクリート・モルタル等に発生したひび割れに対する自動式低圧注入工法に用いる1成分湿気硬化型ポリウレタン仮止めシール材です。
 
 
RCCシールの特徴
・1成分湿気硬化型なので作業性向上
・専用ガン(RCCガン)で簡単施行
・梱包ゴミが最小で環境にやさしい
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 RCCシールの使用方法
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  参考技術資料
 建築改修工事標準仕様書より
(1)ひび割れに沿って幅50mm程度の汚れを除去し、清掃する。
(2)注入間隔は、特記による。 特記がなければ200~300mm間隔とする。
(3)注入器具又は台座をひび割れが中心にくるようにして、仮止めシール材等で取り付ける。
(4)仮止めシール材は、製造所の仕様により、2成分形の場合は、主剤と硬化剤を正確に軽量し、均一になるまで混練する。
(5)ひび割れ部に沿って仮止めシール材をパテヘラ等で幅30mm、厚さ2mm程度にシールする。なお、裏面に注入材料が漏れるおそれのある場合は、監督職員と協議し、裏面に仮止めシール材を行うか又は裏面より流出しない粘度の注入材を使用する。
(6)エポキシ樹脂の注入量は特記による。
(7)エポキシ樹脂注入材料は、製造所の仕様により、主剤と硬化剤を正確に計量し、均一になるまで混練する。
(8)混練りしたエポキシ樹脂を注入器具に入れ、ゴム、バネ、空気圧等により、注入圧を0.4N/mm2以下として注入する。
(9)注入時は、台座やシール部からの漏れをチェックし、注入器具内のエポキシ樹脂の減量状態を確認して、足りない場合は補充する。なお、注入完了後は、注入器具を取り付けたまま硬化養生をする。
(10)エポキシ樹脂注入材の硬化を見計らい仮止めシール材及び注入器具を適切な方法で撤去し、清掃を行う。 
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