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(社)日本コンクリート工学協会

大同塗料(株):アクアシール

リバコンの特長

 リバコン工法は、NETIS登録された(リバコン・リキッド:NETIS登録番号KT-090067-A)高浸透性コンクリート改質工法です。
 脆弱部(漏水打継ぎ)の粗状態界面をコンクリートが自ら保有しているカルシウム結晶やケイ酸カルシウム水和物(C−S−H)等で埋めることでコンクリートを緻密化させることで、コンクリートに劣化因子の浸入を防ぐことを目的としており、工法基本原理は、@触媒性化合物を主成分とした無機質の材料である触媒性化合物がコンクリート躯体内部に浸透し、水酸化カルシウムをつかみ、触媒性カルシウム化合物となり、さらにセメントゲル位置まで運び、結晶化を促し不溶性のC−S−H結晶を成長させる結晶反応と、A分離した触媒性化合物は新たな水酸化カルシウムをつかみ、次のセメントゲルへ移動する触媒反応の、2つの反応が連続且つ継続的に反応することによります。

また、当該工法には塗布タイプ、シートタイプ、パウダータイプ等があり施工条件に応じて適切なタイプを選ぶことが可能です。
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リバコンシリーズの製品カタログはこちらへ (PDF))
リバコンの特徴
 1)コンクリート改質効果の大幅な向上
リバコンは、ケイ酸質系等のコンクリート改質剤の浸透深さが表層部のみと言われていますが、より深部まで短期間に浸透拡散しセメント結晶を生成するためコンクリートの改質効果が大幅に向上します。
(2)コスト削減に寄与
リバコンは、水溶液であるため、下地処理は躯体表面の粉塵を除去する程度でよく、散水養生も不要であり、作業コストの軽減が図れます。
(3)工期の短縮
リバコンは、塗布・散布後の養生が不要で、施工面が乾燥すれば他の作業に移行でき、全体工程の短縮が図れます。
(4)施工後のコンクリート表面
リバコンは、水溶液であるため施工面に残渣がなく、仕上材を自由に選択できます。
(5)メンテナンスフリー
リバコンは、躯体内に浸透拡散しセメント結晶の生成を恒久的に行うため、施工後のメンテナンスは不要です。
(6)工法の自由な選択
リバコンは、構造物の種類・施工条件に適合した工法を選択して、合理的な施工を行うことができます。
(7)環境にやさしいエコ材料
リバコンは、無毒無臭の無機材料で、環境に配慮した安心・安全なエコ材料です
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リバコンの効果 
1)防水・止水
2)ひび割れ自己修復機能
3)中性化抑制
4)塩害抑制
5)アルカリ骨材反応抑制
これらリバコンの効果は、新設のみならず、「既設」のコンクリート構造物でも発揮されます 
 リバコン・リキッドを用いたコンクリートのひび割れ止水性試験
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【試験供試体および試験法】
 ●供試体形状:φ10cm×10cm  ●設計基準強度:24N/mm2
 ●試料内容:塗布試料1・2(材令2週間後に2体の上面にリバコン・リキッドを塗布) 無塗布試料
 ●試験時期:材令4週間後透水開始
 ●割裂法によるひび割れ:塗布試料1(b=0.25mm) 塗布試料2(b=0.23mm) 無塗布試料(b=0.22mm)
 ●試験法:水圧0.05kg/cm2を加え、各供試体の漏水量の経時変化を測定
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